資産運用

資産運用の知識は子供に伝えられる財産

「資産運用を知って、実際に始めて一番良かったことは、それを子供に伝えることができるようになったこと」
先日、お客様からいただいた言葉です。
そう思っていただけていることに、非常に嬉しくなると同時に、本当にそうだ、と改めて気づくきっかけになった言葉でした。

勉強会や相談を通して資産運用を知った方の多くが、「もっと早く知りたかった」と感じるものです。
30代半ばまで資産運用を知らずにいた私自身、時が戻せるなら、20代の自分に資産管理を教えてあげたいといつも思ってしまいます。

残念ながら、私が20代に戻ることは不可能ですが、今私が持っている資産管理の知識を、これから大人になる子供達にに教えてあげることはできます。
それは、子供たちにとって、大きな財産になる知識だと思うのです。

お客様から、大学生や高校生のお子さんに投資について教えてくれませんか?というご要望をいただくこともあります。
お子さんが、成人、就職をするタイミングで、投資をはじめることをお父さんやお母さんが勧めてくれる。
そんな話を聞くたびに、うらやましい。と心底感じています。

資産運用へのマイナスイメージが強い日本では、「資産運用を始める」と家族に話すと、逆に「騙されてるんじゃない?」「危ないんじゃない?」と心配されることの方が多いかもしれません。

いかに、正しい情報が知られていないかを実感してしまいます。

お金についての知識は、学校では教えてくれない知識ですが、大人になったときに、知っているか知らないかで大きな差が出ます。「生きていくために知っておくべきこと」の上位にランクインする知識だといっても過言ではないと思います。
さらに、時間が一番の武器になる運用では、早く始めるほどに、その効果も大きくなります。早く知ることも非常に大切です。

「資産運用をすることは普通のこと」
この当たり前を正しい知識と共にぜひお子さんに伝えてあげて欲しいと思います。

資産運用について知ることで、自分の財産を管理するだけではなく、お子さんに知識という財産を残すことも可能になるのです。

↑トップ画像:自転車通勤途中に見かけたアジサイ。三分咲きくらいでしょうか。夏を感じる花ですね。