【資産運用初心者さん応援ブログ】By 新米スタッフもりっち

有料相談ってどうなの?

さっそく!初回のテーマにいきたいと思います。

今回は私がここで働き出して「目からうろこ状態」だった、有料相談のメリットについて

 

~FPブレーン通信「FP相談がなぜ有料なの?」~

 

いやね、ママ友に「資産運用するならプロに絶対相談した方がいいよっ」っておすすめするじゃないですか。
すると、「え?相談だけなのに有料なの??保険勧められる感じ?」となるわけですよ・・・

でも、そうなんですよね。私もそう思ってましたから・・。
だって、巷に無料相談できるとこ、たくさんあるじゃないですか。
保険の相談や貯蓄の相談なんて、無料相談だらけですよね。

確かに、無料相談は気軽に行けるのが最大のメリットかなと思います。
投資信託なんて銀行や郵便局でも売ってるし・・・って、とっても行きやすいですし。
相談員の方も親身になって話をきいてくれますし、ラインナップも多いですから良い商品を勧めてもらえる事もあると思います。

 

では、無料相談を主催している側の目的ってなんでしょう?
無料相談の目的は、当然ですが相談時におすすめする商品を購入してもらうことです。

 

保険の無料相談は、自分で商品を選定できる目をちゃんと持っていれば良いですが、なんとびっくり!

貯蓄商品に関しては、採算のとれる商品が実のところほとんど無いようで・・

 

どういうことかといいますと、無料相談で相談者のメリットが高い貯蓄商品を紹介されることはまず無いということです。
あ、これって、商品としてはちゃんと存在するんですが、その商品を買ってもらっても売る側にはメリットが全くないので、無料相談では、そもそも提案されないということです。

 

え!貯蓄商品は大切な自分の資産を殖やすための商品だよね?メリットが多い商品があるのに提案してもらえないとは・・・

しかもその存在すら知らされないなんて・・・・な・・なんてミステリアスな!!

その商品がどういうものなのか、知りたいですよね。

 

そこで、有料相談の出番です。
無料相談で良い情報があればその方がお金かからなくていいじゃない。

って思った方、もう一度上から記事を読んでくださいね。

 

一人一人の人生があるように、お金の悩みもまた、一人一人異なります。
有料相談の目的は、あなた独自のライフプランにまつわるお金の悩みを解決して、あなたの資産を安全に殖やしていく為の正しい情報を提供する事にあります。

 

確かに、有料相談は、相談にお金がかかります。

内容によっては、それなりにかかるものもあります。

でもそれは、あなたにとって最良な商品を選ぶために必要な情報を得るための最低限のコストです。
有料相談では、相談料を頂くからこそ、その方が本当に必要なものを手に入れられるようにサポートする事ができます。

保険にしても、資産運用の商品にしても、長いスパンでお金を預けていくものですよね。
間違った商品選びをして、全くメリットが無い商品に大切なお金を継続して預けていくということは、どういうことなのか。

特に貯蓄商品の購入を検討する場合は、自分の大切な資産を殖やすための商品を選ぶわけですから、間違うわけにはいきません。


自分の人生を豊かにする為の貯蓄商品を選ぶには、信頼できるIFAの有料相談を受ける事が近道です。

 

大切な資産を安全に、しかも最大限に殖やしたかったら・・有料相談を受けるという方法があります。

 

間違った商品選びをして、後々それを無駄にするようなら、有料相談を受けるほうが結局のところお得です。

 

これから長い期間にわたってお金を預けていく商品を選ぶ事は本当に難しい事です。
これから無料相談に行って、あなたは「これがおすすめですよ」と勧められた商品を、そのまま迷わずに買うことができますか?ワタシは優柔不断のため出来ません・・・
おすすめされた商品の中でどれが自分にとって本当に必要な商品なのかを判断できる知識を持っていれば何の問題もありませんが、多くの方は私と同じく、何が良いのか悪いのかさっぱりな方だと思います。

「本当にこれを買って大丈夫だろうか・・」と不安になったり購入を躊躇してしまうなら、無料相談に行ったとしても、結局悩みは解決されなそうですよね。

 

保険や資産運用はその時限りのものでは無く、人生が続く限り、そばで続いていくものです。

 

お金にまつわる悩みはプロに相談するのが一番安全。スッキリ全て解決して、実り多い豊かな人生を送りましょう!

 

最適な商品を選ぶことは私たち素人にはとっても難しいですが、有料相談で最初にしっかりと正しい知識を得て、自分の人生を輝かせてくれる本当に必要なものを手にする事ができるとしたら。

あなたはその為にお金を出して、有料相談を受けますか?