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保険、そのままで大丈夫?

Q:生命保険には入っていますか?
Q:それはどんな保険ですか?
Q:毎月、いくら保険料を支払っていますか?

ズバリ、全部に答えること、できるでしょうか??

生命保険に加入している人の割合は、80%以上。(生命保険文化センター 平成28年度 生活保障に関する調査より)
みんな入っている保険なのに、実は保険の内容をきちんと把握していなかったり、いくら支払っているのかも把握できていないことが多くあります。

加入する時には、相談に行ったり、いろいろ調べたりしますが、一度入ってしまうと、見直すことはなかなかありません。

こんな例があります。

■保険種類「収入保障保険」
(収入保障:もしものことがあった場合、年金のように毎月決まった金額を満期まで受け取れる保険。お子さんがいらっしゃるご家庭で加入していることが多い保険です。)

月に約6,000円の保険料を払っていたMさん。
10年程前、出産を機に、家庭の保険を検討して加入しました。

加入してから、ずっとそのままでしたが、あるきっかけで、保険を見直し。
同じ保障内容で数社の保険会社にて見積もりをしてみた結果・・・。

まったく同じ保障内容で、保険料は約4,500円に。月1,500円、年18,000円も差が出ました。
さらに、掛け捨てだと思っていた保険でしたが、解約返戻金が30万円近く戻ってきました。

10年も前に加入した保険が、全く同じ内容でこんなに差が出ることがあるなんて、と驚きです。

満期まで、20年。
月1,500円の保険料の差を、満期までで計算すると36万円。大違いです。
なんでもっと早く気が付かなかったんだろう。と後悔はありますが、いや、今気が付いてよかった。。と心から思いました。

実は、これは恥ずかしながら我が家の話です。

加入したまま見直すことが無かった保険を見直すきっかけは、この仕事でした。

お客さまに保険のご提案、お見積もりをする中で気が付いた「あれ?うちの保険、絶対高い・・。」。

しかも、保険の内容も把握できていなかったことも、反省です。

保険料の高い、安いだけに限らず、保険の内容も年々進化しています。

医療の進歩に伴い、入院期間が短くなっていたり、通院治療が増えている今、医療保険も今の治療方法に適したものになっています。

何年も前に入った保険を、使うときになって、実は保険の対象外・・・ということもありえます。

また、貯蓄を目的として保険に加入している場合、「保障」と「貯蓄」を切り離して検討すると、より効果が大きくなる場合もあります。

毎月の金額は小さくても、長年支払っていく保険料は、思っているよりも高額なものです。

せっかく加入している保険。

より有効に活用するために、内容の見直しを定期的に行ってみましょう。

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終了後、自然と周りから拍手が沸き起こりました。
すごいです。本当にすごいです。