『ファイナンシャルプランナー』って?

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こんにちは。
FPブレーンの見川です。
9月がスタート。子供たちの夏休みも終わりましたね。
今年最大級の台風の情報が続いています。
どうぞ、皆さまお気を付けください。

私は、「ファイナンシャルプランナー」です。
というと、「保険関係?」と聞かれることが多くあります。
実際、保険を扱う方が、FPの資格を取得していることが多く、
そのイメージが強いことをいつも感じます。

「ファイナンシャルプランナー」という言葉自体は知っていても、実際は何をする?
ということは、なかなか知られていません。

「ファイナンシャルプランナー」には、国家資格としての技能検定があり、
それに合格することで「ファイナンシャルプランニング技能士」を名乗ることができます。
通信教育などでも、人気の資格としてランキングの上位に入っていたりもしますね。

FPとは、「顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、
それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画や
アドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者」(「wikipedia」より)と
表されています。

「生活する」ためには、お金を使わなければいけません。
様々なところで、いろいろな悩みにぶつかります。
生活費・税金・教育費・住宅ローン・保険・投資・相続・・・。

「ファイナンシャルプランナーって、すごいお金持ちの人がお客さんなの?」
と聞かれることもありますが、そんなことはありません。
資産が多い方、少ない方それぞれに、お金に関する悩みはあるはずです。

アメリカでは、ファイナンシャルプランナー(FP)は医師や弁護士と並んで生活に必要な職業とされています。
病気になったら、かかりつけの病院に行くように、
お金について悩んだら、FPに相談をすることが当たり前のことになっています。

日本では、「お金について相談する」となると、ちょっと怪しく感じられたり(笑)
敷居を高く感じてしまう方が多いと思いますが、
よりよい生活のために、
お金に関するプロとして、「正しい情報」をお伝えすることができるFPが
より身近なものなるように精進していかなくては!と感じています。

仙台名物牛タン。「利久」です。
時々、無性に食べたくなります。イオンモール幕張新都心にて。

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