FPブレーン現場レポート

日々の業務で思いついたことや、投資の考え方について掲載しています!

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2019年5月17日
運用しながら取り崩す


資産運用の成功には、「時間」が最大の武器になります。 FPブレーンがお話しする資産運用でも、「長期投資」は大原則です。  
「長期投資」と聞くと、ご年配のお客様は、「若い人にはいいけれど・・・。」という反応をされる方がいらっしゃいます。   確かに、将来に向けてお金を「殖やす」という考え方をすると、違うかな。と思うかもしれません。 資産運用は、「将来のためにお金を準備する手段」として見られていますが、それだけではありません。 給与収入がなくなると、貯めてきたお金を取り崩しながら生活をすることになります。
このとき、「ただ使う」のと、「運用しながら使う」のでは大きな差があることを見てみましょう。








1,000万円を、毎月5万円ずつ取り崩していった場合と、利回り5%で運用しながら取り崩していった場合では、なんと約19年も違いがあります。
人生、100年時代です。 50歳の方は、50年。60歳の方は、40年。70歳の方は、30年。 充分、長期運用が可能です。    
お金を殖やす、だけではなく、お金にも長生きしてもらうための方法として、資産運用を考えてみましょう。
ただし、将来の生活費である大切なお金です。 価格の変動に振り回されず、「長期運用」の原則を忘れずに!    




10連休、あしかがフラワーパークにて。
駐車場渋滞もすごかったですが、
見ごろの藤の花に感動でした!

2019年5月10日
お金の悩み、FPに相談してみませんか?

5月8日(水)に、マネーセミナーを開催しました。

(POLA THE BEAUTY イオンマリンピア稲毛海岸駅前店さんにて)

女子力が上がりそうな、キラキラした雰囲気の中で、
資産運用がギャンブルと思われているのは、正しい情報が知られていないから、ということや、将来のお金を準備する際に、資産運用がどんな効果があるのか、などをお話ししました。


皆さんとても熱心にセミナーにご参加いただきました。

1時間と言わず、もっともっと話を続けたかったくらいです。
セミナーの後も、皆さんとお話ししながら、

「今持っている金融商品について、相談できますか?」

「投資信託の積立を始めたいけれど、何から始めていいのかわからないので、相談できますか?」

というご質問をいただきました。もちろん、大歓迎です。
ずっと相談したかったけれど、なかなか相談する場所がなくて。

というお声も。

体にトラブルが起きた時に、病院に行くのが当たり前のように、お金のトラブル、悩みがある時に相談していただくのがファイナンシャルプランナーの役割です。

日本では、ファイナンシャルプランナーに相談するということがあまり一般的ではありませんが、お金の話を気軽に相談できる相手がいれば、きっと生活に安心が生まれると思います。

特に資産運用に関しては、
「何もわからずに投資する」=「無免許で車を運転する」ということ。

逆に、しっかりルールを理解しておけば、投資は危ないギャンブルではないということになります。

資産運用の相談ができる場所というと、証券会社や銀行を浮かべる方も多いと思いますが、「ファイナンシャルプランナー」だからこその、金融機関とは違う目線でできるアドバイスがあります。

FPに相談してみませんか?



セミナー風景です

2019年4月25日
ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内

平素はまくはりFPオフィスをご利用いただきありがとうございます。

ゴールデンウィーク中の営業について下記の通りご案内させていただきます。
【休業期間】

2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)
■休業期間中にいただいたご相談のお申込等のお問合せに関しましては、5月7日(火)以降に順次対応いたします。
ご連絡までお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。
■ご相談のお申込、お問い合わせはこちら

2019年4月24日
ポートフォリオとは?

資産運用の話の中でよく使われる言葉に、「ポートフォリオ」という言葉があります。
 
勉強をしてみよう!と思った時、耳慣れない単語を聞いただけで、より難しく感じてしまったりします。
資産運用をされている方も、なんとなく耳にしているけれど、実はその重要性に気が付いていないかもしれません。
 
ということで、「ポートフォリオ」。資産運用では大切なことなので、簡単にご紹介してみます。
 
ポートフォリオのもともとの意味は「紙ばさみ」。
金融業界でのポートフォリオは、保有している金融資産の組み合わせや、その比率を意味します。
 
例えば、「債券と株式を50%ずつ持っています。」
という場合は、こんなポートフォリオになります。
 
 
なぜ、このポートフォリオが重要なのかというと。
資産運用をするときに、まず決めるべきなのが、このポートフォリオだからです。
適したポートフォリオを決め、それに合わせて持ち続けることが、長期運用で試算を形成するためのルールの1つ。ポートフォリオ理論です。
 
「卵を1つのかごに盛るな」と聞いたことがあるでしょうか。
種類の違う複数の資産(例えば、株と債券など)に分散投資することによって、リスクを減らすことができるという考え方は、1990年にノーベル経済学賞を受賞している理論です。(ハリー・マーコウィッツ 現代ポートフォリオ理論)
 
「分散投資」といっても、どんな運用をしたいのか、どれくらいのリスクに耐えられるのか、どれくらいの期間があるのか、いろいろな要因により、最適な割合は人それぞれ。
 
まずはそれをしっかり判断して決めること。
それが資産運用の第一歩です。
 
保有している投資信託の見直しをしたい、という相談をいただく場合も、まずはお持ちの資産のポートフォリオを確認します。
それが、お客さまの資産運用の方針に沿う状態になっているのかを確認することが、見直しのポイントです。
たくさんの投資信託などの商品を持っていることが、分散投資ではありません。
運用している対象が分散されていることが本当の分散投資です。
ご自分の資産のポートフォリオがわからないまま、商品の人気や利率だけで選んではいませんか??




千葉県富津市の高宕山自然動物公園にて。柵のあちらにも、こちらにも、サル。サル。サル。サルとびっくりするくらい触れ合えます。GWにいかがですか?

2019年4月19日
「目からウロコ」のマネー講座!

Q:現在リスク性金融商品を購入していない理由は何ですか(複数回答)

1.投資に関する知識がないから 49%
2.余裕資金がないから 43%
(平成31年4月9日 金融庁 リスク性金融商品販売にかかる顧客意識調査について)
(リスク性金融商品:株式、債券、投資信託、外貨預金、など)
 
こんなデータを見つけました。
 
「知識がないから」資産運用をやらないと聞くと、なんてもったいない。と思ってしまいます。
資産運用がどのようなものなのかを、しっかり知ったうえで、自分に必要なのか、必要ではないのか、それを判断していただきたい。
 
そんなお金はないから・・・と敬遠してしまっている方にも、1万円以下からも始められる積立投資という方法があることを知っていただきたい。
 
お金について、皆さんに知っていただきたい話はたくさんあります。
 
とはいえ、なかなかそれを知る機会には出会えないものですが、
お金について勉強してみたい!と思っている方のためのマネー講座を開催する機会をいただきました。
主催は、女性の味方、POLAさんです。
 
1時間という短い時間ですが、難しい話はちょっと苦手。という方にも、わかりやすくお伝えします。
マネー美人を目指して、聞きに来てみませんか?
 
 
【セミナー概要】
 
~「目からウロコ」のマネー講座!~
 
日時 2019年5月8日(水) 14時~15時
場所 POLA THE  BEAUTY イオンマリンピア稲毛海岸駅前店
住所 千葉市美浜区高洲3丁目13番1号 イオンマリンピア店1F
   (京葉線稲毛海岸駅すぐ)
参加費 無料
人数 10名様
 
★お申込みは、POLA THE BEAUTY イオンマリンピア稲毛海岸駅前店さんまでお願いします。
 お問合せ:043-205-4610 
 




2019年4月19日
お財布を3つにわけよう

家計を管理するうえで、まずはじめにやること。
それは、お金を3つのお財布に分けることです。
給料の振込口座にそのまま入れて管理していたりしませんか?
残高があると安心して、ついつい使いすぎてしまったりするものです。
口座の残高が減ると、ちょっと生活を引き締めてみて、
そして、また残高が増えると、なんとなく使ってしまう。
この、「なんとなく使っている状態」をなくすことが、大切です。
そのために、お金を3つに分けましょう。
1.使う財布
毎月の生活費
➡<管理方法>出し入れしやすい銀行の普通口座、証券口座のMRFなど
2.貯める財布
車の買い替え、急な冠婚葬祭、旅行など、毎月ある出費ではないけれど、数年先には使う予定がある。もしくは臨時支出に対応するためのお金。
➡<管理方法>債券、公社債投信など
3.殖やす財布
10年以上使う予定がないお金
➡<管理方法>資産運用
給与を、はじめからこの3つの財布(口座)に分けてしまいましょう。
「生活費が余ったら、貯める」ではなく、
貯める財布、殖やす財布に先取りすることが最大のポイントです。
そして、それぞれに適した管理方法をすることも大切です。
特に、「10年以上使わないお金」を、活用しない手はありません。
「長期間貯めるだけの財布」ではなく、資産運用で「殖やす財布」にすることで、将来のお金をしっかり準備しましょう。

2019年4月15日
資産運用にもセカンドオピニオンを

「〇〇という商品を勧められているのですが、購入しても大丈夫なのか相談したいのですが・・・」

といったお問合せをいただくことがあります。
 
もちろん、このようなご相談も大歓迎です。
本当に大丈夫、と自信を持つためにも、もし不安を感じているならば、それを確認するためにも、喜んでご相談をお受けいたします。
 
病気の治療の際に、セカンドオピニオンが一般的になってきたように、資産運用や、保険商品についても、迷っているときには第2の意見を聞くことが、絶対的に必要だと感じています。
 
金融機関に、「人気がありますよ!」と勧められた。
友人に「自分も得をした」と勧められた。
という場合があります。
資産運用の目的や、運用できる年数、リスクへの許容度などによって、他の人にとっていい商品が、自分にもいい商品であるかはわかりません。
 
老後のためのお金なのか、子供の学資金なのか、生活費として取り崩すことが必要なお金なのか、それによっても、適した運用方法は変わってきます。
 
商品の良し悪しだけの判断ではなく、ライフプラン全体を見たうえで、資産運用を考えることが必要です。
 
逆に言えば、商品の良し悪しだけで購入を悩んでいるのであれば、ぜひ一度相談することをお勧めします。
 
そして、「病院」にも外科、内科、耳鼻科、眼科・・・と、専門分野があるように、ファイナンシャルプランナーにも、得意分野があります。
まくはりFPオフィスは、資産運用に強いファイナンシャルプランナーです。
 
後悔のないお金との付き合い方をするためにも、資産運用で迷ったときは、まくはりFPオフィスにご相談ください。
 


4月11日 幕張のさくら広場にて。
満開のこの日も、平日は人影まばら。
純粋に桜を楽しむ絶好の場所です!

2019年4月2日
子供に教えたい資産運用

「もっと早く知りたかった」
セミナーに参加された方や、相談に来られた方からよく聞かれる言葉です。
 

お金に関する基本的な話から、長期運用、分散投資などの資産運用のルールなどをお話すると、それまで資産運用に対して持っていたイメージとの違いに皆さん驚かれます。

そして、資産運用には時間が大切であることを知ると、もっと早く始めることができていれば・・・と思ってしまいますね。
ファイナンシャルプランナーの資格を取るまで、資産運用とは無縁だった私自身が、一番それを実感しているかもしれません。
人生遅すぎることはない!知ることができただけでも良かった!と思いつつも、やっぱりもっと早く知りたかった・・・。
その分、皆さんにも、知る機会を持っていただきたいと強く思います。
 
人生の中で、金融に関する知識は非常に大切なのに、学校の授業ではなかなか学ぶ機会はありません。
その結果、お金の話は難しい・・・となってしまって、知る機会がないままになってしまう。悪循環ですね。
 
そんな中で、子供の時から、お金について考えたり、知るということが絶対的に必要だと思っています。
とはいっても、小学生、中学生に対して、資産運用について話すのは難しい。
小中学生の娘がいる私も、子供たちへの説明に挑戦したことがありますが、「???」の反応が返ってきました(笑)
無理に難しい話を聞かせても、むしろ逆効果になりそうです。
 
今は「親がやっていることを少しずつ見せる」が一番だと思っています。
親がずっと聞いている音楽を、子供が自然に好きになるように、生活の中で、親がやっていることや口にしていることは、きっと子供に何らかの影響があるはずです。
運用している残高を見せるとか、そんな直接的なことではなく、テレビで金融関連のニュースをやっているときに、話題にしてみたり、ちょっとした積み重ねでいいと思います。親の背中を見て感じてもらいましょう。
 
日本は、家計資産の約半分が預貯金。
アメリカは約半分が約半分は債券、投資信託、株式等です。
子供の時から「無駄遣いしないで『貯金』しなさい」と言われていれば、「使わないお金は貯金することが正しい」と思っても無理はありません。
 
ここで必要になってしまうのは、「親がお金の知識を持っていること」。
正しい情報を知ると、きっとお子さんにも教えたい、と感じると思います。
自分のため、そして子供のために、一度勉強する機会を持ってみませんか?


高校生向けの勉強会を初開催しました。
高校生ならではのリアクションが新鮮な勉強会でした。

2019年2月4日
確定拠出年金を活用しよう

新聞やテレビでも話題になり、加入者の数も右肩上がりの確定拠出年金。ここ最近、お客さまからのお問合せも増え、関心の高まりを実感しています。
 
確定拠出年金には、3つの税制優遇制度があります。
 
1.運用益が非課税になる。
金融商品で運用し、利益が出た場合は通常20.315%の税金がかかります。その運用益が、非課税になります。
 
2.掛金が、全額所得控除になる。
例えば、年収が400万円の方ならば、所得税の税率は20%、住民税は10%です。
毎月1万円を掛金とすると、年間の掛金は12万円。
12万円×30%=3万6千円 
つまり、月に1万円貯めると、年間3万6千円税金が少なくなるという効果が得られることになります。
 
3.受取時に控除がある。
年金受取では、公的年金控除、
一時金受取では、退職所得控除を受けることができます。
 
とはいえ、こうした税金の話は、何やら難しい、という印象が強く、読んでもよくわからない・・・という感想を持たれる方も多いかもしれません。
 
また、確定拠出年金は、掛金を「自分で運用する」年金制度です。
確定拠出年金の運用資産のうち、半分以上が預貯金や保険等の元本確保型というデータがあります。
しかし、資産運用のしくみを知り、将来に向けた大切な資産をどう運用するべきかを自分で判断して決められるようになると、より、この制度を活用できるはずです。
 
お勤め先で企業型の確定拠出年金に加入しているが、どうなっているかよくわからない。
やってみたいけれど、制度がよくわからない。
始めてみたけれど、どうやって運用していいのかよくわからない。
たくさんの「わからない」という声を聞いています。
 
初めての方にもわかりやすい、確定拠出年金を知るための勉強会の定期的な開催を企画中です。
詳細が決まり次第、ご案内いたします!


ふるさと納税の返礼品です。カニしゃぶ!
ふるさと納税も、活用したい制度ですね。

2019年1月25日
子育て世代こそ資産運用を

『人生100年時代に向けて、将来のお金を、計画的に準備しましょう。』とはいっても、お子さんがいらっしゃるご家庭では、「まずは教育費。」というお返事が大半です。

 

授業料に、入学金、習い事、塾、部活。。。いったいいくらかかるの?と、目先のことにいっぱいいっぱいで、「その先のことは、教育費が落ち着いてから考えよう」と思うのは、自然な感情ではあると思います。
30代くらいまでは、将来のお金が必要と言っても、ピンとこない方も多いかもしれません。

 

しかし、昔よりも、「老後」の期間は確実に長くなります。高齢化社会が進み、公的な年金制度も今と同じではいられないはずです。
「お子さんが独立した後に考えよう」では、間に合わなくなってしまう可能性が大です。

 

まずは、教育費、住宅費、将来のお金等、ライフプランの中で大きな出費を一度把握すること。そして、目的に応じて、お金の管理の方法を決めること。

 

将来のためのお金ならば、少しずつでも、積立投資などで資産運用をしていけば、資産形成の最大の武器である「時間」の効果が得られます。
確定拠出年金やNISA等の税制優遇制度を利用すれば、さらに効果が高くなる可能性も。

ぜひ一度ご相談ください。

 

子育て世代を応援!ということで、チーパスの店としてサービスを開始しました。




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